いい暮らしは、いい灯りから。




丸みを帯びたガラスシェードと、すっきりとした佇まい。
どこか懐かしさを感じさせながらも、古さには寄らない。
今回は、そんな絶妙なバランスでデザインされた照明をご紹介。
乳白色ガラスを通した光はやわらかく広がり、壁や天井に自然な陰影を生み出します。
主張しすぎることなく、それでいて確かな存在感を持つ一灯。
玄関や洗面所やお手洗い、キッチンなど、日々何度も目にする場所だからこそ、その美しさがじわりと伝わってきます。
昼白色の電球を使用すると、ガラスの美しいフォルムや素材感がより際立ち、すっきりとした印象に。一方で、電球色の灯りを選と、同じ照明でも落ち着いた表情を楽しむことができます。
つまり、この照明の魅力はデザインだけではありません。
選ぶ光の色によって、その佇まいまでも変化すること。
爽やかで軽やかな雰囲気にしたいなら昼白色を。
やわらかく落ち着いた印象を求めるなら電球色を。
住まい方や好みに合わせて、自分らしい表情を選べるのもこの照明ならではの魅力です。
写真では伝わりきらないガラスの質感や、光色による印象の違い。
ぜひietoki GARAGEでご覧ください。
同じ一灯が見せる、二つの表情をお楽しみいただけます。
家に、仕事に、毎日にもっとトキめきを。
ietoki GARAGE